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この世が仮想現実であれば、地球温暖化は何なのか?(1)

過去2回のブログ http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-54.html と http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-55.html において、この世が仮想現実である可能性を僕自身の経験から検討した。その結果、特に http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-55.html の経験はこの世が仮想現実である仮説を支持するものとなっていると結論した(もちろん、現時点では仮説の域を出ないのだが)。では、仮にこの世が仮想現実であれ...

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この世が仮想現実であるかも、という個人的体験(2)

昨日のブログ http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-54.html では僕の妻が妙なアクセントの方言で話しはじめた体験について書いた。本日のブログでは、それと並行して起こっていたより奇妙な現象について書くことにする。なお、ブログを始めた頃は、この事は隠して置こうと考えていた。それは、あまりに奇妙で科学的に説明が付かないためである。僕は2012年4月に躁状態になった時、視野の左上1/4くらいの部分に沢山のサムネ...

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この世が仮想現実であるかも?という個人的体験(1)

僕は2012年4月にストレスから双極性障害(躁うつ病)の躁状態になった。その時、色々と目の前の世界が歪んだ体験をしたのだが、今日はそのうちの1つを取り上げる。それは、僕の妻が妙なアクセントの方言で話しはじめた事である。普段、妻は標準語のアクセントで話しているのだが、僕の躁状態がはげしくなったある日、妻が聞いたこともないアクセントの方言(東北弁に少し似ている)で話し始めた。そして、標準語アクセントに戻っ...

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神を信じる科学者の頭の中はどうなっているのか?

僕は長い間、神を信じていなかった。それは科学的な世界観を持っていたためである。僕の場合、たまたま一種の神秘体験をして神の存在を信じるようになったのだが、もしそうした体験がなければ今でも神を信じていなかっただろう。しかし、そのような僕でも科学的な世界観と神秘体験で得られた世界観が頭の中で衝突しており、その2つの世界観をどう接続するかで今でも苦しんでいる。僕がブログを書く原動力もここにあるのである。一...

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マスメディアはなぜ人が殺し合う番組をつくるのか

刑事ドラマや時代劇において顕著な傾向であるが、なぜか視聴者は人が死んだり、殺し合いをするのを娯楽として楽しんで視る。普通の感覚では、身近で人が死ねば「不幸」でしかないのだが、なぜかテレビや映画では人が死ぬのを皆、娯楽にしているのである。NHKのような公共放送でも人が死ぬのを娯楽にしている、というのは客観的に見ると尋常ではない。なぜ人間は人が死んだり殺し合いをするのを見るのが好きなのだろうか?エックハ...

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宗教と科学は共存しうるか

バハイ教は「科学と宗教の調和」を教義としている。しかし、科学と宗教(スピリチュアリズムも含む)は果たして矛盾せずに共存出来るのだろうか?例えば、西洋では古来より「創造説」が真理と考えられて来たが、今では進化論にとって代わられ、宗教が支配する範囲は狭まっている。今後、科学が更に進歩すると、宗教の支配領域はもっともっと狭まって行き、最終的には科学が全てを説明することになりはしないか?と予想することも可...

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悟りの科学

バハイ教に「悟り」という概念はない。しかし、バハイ教ではヒンズー教や仏教の創始者も神の啓示者と教えられており、瞑想についても推奨されている。このため、悟りの概念はバハイ教と全く無縁ではないと言える。悟りというのは、脳がある状態になった時の意識状態を表した概念であると考えられるが、まだ科学的に明らかにはなっていないようだ。インターネット上の情報を探した限りでは、悟りには概ね2種類の仮説がある。ひとつ...

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僕はなぜ宗教を信じるようになったのか

僕はもともと無神論者で、宗教を「変なもの」と考えていた。現代社会に生きる人々のかなりの部分が同じように考えているのではないかと僕は想像する。僕の祖父はキリスト教の牧師だったが、なぜ彼が神などというものを信じているか、全く理解不能だった。しかし、20歳代のある頃から僕はもしかすると宗教というものが重要ではないかと考え始めた。なぜ宗教が重要かもしれないと考え始めたか、そのきっかけになった出来事は良く覚え...

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引き寄せの法則は量子力学で説明出来るのか?

http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-31.html において、僕は引き寄せの法則の科学について考察した。そして、量子力学を用いると引き寄せの法則と科学が矛盾しないと結論した。しかし、良く良く考えて見ると、量子力学で引き寄せの法則を説明するのは難しいのではないかという疑問が出てきた。電子や光子などの極めて小さい素粒子は、その振る舞いが量子力学で記述される。素粒子は「見るまでは存在しない」ことが理論研究...

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体外離脱の科学

「体外離脱」と呼ばれる現象がある。これは自分が自分の肉体から抜け出す感覚の体験である。ちなみに、僕自身はこれを体験した事はない(類似現象とされる「明晰夢」の方は何度も体験しているが)。この体外離脱現象については、大まかには2種類の説が出されている。ひとつは脳内現象説、もうひとつは魂が実際に肉体を抜け出たとする説である。脳内現象説として強い根拠を与えた実験は、2002年に英科学誌「ネイチャー」に掲載され...

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プロフィール

都 雄次

Author:都 雄次
専門はエネルギー経済の数値シミュレーションです。バハイ教という日本ではあまり知られていない宗教の信徒です。バハイ教はイランで発祥した宗教ですが、「人間はすべてひとつの地球家族に属する」「科学と宗教の調和」「男女の同等性」という先進的な教義を持っています。本日記では社会科学と宗教哲学を用いて地球環境問題と人間の心の問題を論じます。

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