とあるバハイ教徒の日記:第二支部

神の存在証明と地球温暖化防止

スピリチュアルの分野では「ウソをつかないこと」が重要

スピリチュアルや心霊の事を書いた本やブログ、またその種のものを扱ったテレビ番組は数多くあります。また、霊能者を名乗る人も数多くいます。

ただ、それらを書いたり言ったりしている人にどれだけ本当の事を言っている人がいるのでしょうか?

これは僕の勝手な想像かも知れませんが、恐らくはそれをネタにするとお金になるから、という理由で適当にウソを言っている人が多いのではないでしょうか?UFO写真などはコンピューターで合成すると結構なお金になるそうですから、それと同じことがスピリチュアルの世界にも横行しているのではないでしょうか?

しかし、そうやってニセの情報が溜まれば溜まるほど、真実は分からなくなります。

死後の世界はあるのか、心霊現象はあるのか、自分に先立って死んだ夫・妻・親友は今、どうしているのか?(あるいは、世界から消えてしまったのか?)誰でも、そういう事には関心があると思います。

でも、スピリチュアルや心霊を語る人がウソを言っていると、本当の事は分からなくなります。

だから、スピリチュアルの世界では、科学の世界と同様に、皆が本当の事を言わなければなりません。それが無い限りスピリチュアルの世界に進歩はありません。いつまでも同じところに留まっているだけになります。

例えば、霊を見た人がいたとします。それは、単なる幻覚かも知れないし、何らかの精神病的な現象かも知れません。しかし、幻覚であったとしても、それを可能な限り客観的な記録として残して行くとデータになります。今はインターネットがありますから、そうやって溜まったデータを色々な人の間で共有すると少しずつ何かが見えてくると思います。幻覚はどういう条件で起こりやすいか、あるいは、幻覚ではない本物の心霊現象としか考えられない現象がこの世に存在するのか、といった事が少しずつ分かってくると思います。

皆がウソをつかずに、可能な限り客観性を持った視点でスピリチュアルを語ると、スピリチュアリズムに進歩が生まれます。スティーブ・ジョブズが最初のPCであるApple Iから最後にはiPhoneまで進化させたような驚くべき進歩もスピリチュアリズムの世界に生まれるかも知れません。

しかし、皆がウソか本当か分からない事ばかり言っている現状では、スピリチュアリズムの世界に進歩はないと僕は断言します。少しでも多くの人が本当の事を言って欲しい、僕はそう願います。

そして、少なくとも僕だけは自分が体験した本当の事を書こうと思います。この日記はそういう動機に基づいたものです(もちろん、地球温暖化の防止も動機ですが)。

P.S.
ただ、僕のスピリチュアル体験は、あまり大したものではないので、期待されていた方はがっかりするかも知れません。その点はお許し下さい。僕は霊感や霊能力、超能力はない普通の人間です。

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