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「我思う」と思考する主体と、それに気づく主体は別である:その3

「我思う、ゆえに我あり」という命題について、この日記ではエックハルト・トールの思想に基づいて考えて来た。しかし、エックハルト・トールが正しいという保証はどこにあるだろうか?例えば、デカルトとエックハルト・トールを比較して、エックハルト・トールの方が正しいとどうして言えるのだろうか?本日はこの問題を考えてみたい。まずは、デカルトの考え方を振り返ってみることにする。デカルトの思考を分かりやすく解説して...

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プロフィール

都 雄次

Author:都 雄次
専門はエネルギー経済の数値シミュレーションです。バハイ教という日本ではあまり知られていない宗教の信徒です。バハイ教はイランで発祥した宗教ですが、「人間はすべてひとつの地球家族に属する」「科学と宗教の調和」「男女の同等性」という先進的な教義を持っています。本日記では社会科学と宗教哲学を用いて地球環境問題と人間の心の問題を論じます。

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