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原子力ルネサンスは幻だったのか?

日本ではあまり耳慣れない言葉であるが「原子力ルネサンス」という言葉がある。例えば、アメリカを例に取ると、1979年にスリーマイル島の事故で原子力発電への風当たりが強くなってしまい、1993年のコマンチェ・ピーク原発の運転開始を最後に、新規の原発建設がストップしてしまっていた。しかし、1973に建設をスタートしたが、1983年に80%完了した段階で建設ストップになっていたワッツバー2号機(テネシー州)が2016年10月になり...

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プロフィール

都 雄次

Author:都 雄次
専門はエネルギー経済の数値シミュレーションです。バハイ教という日本ではあまり知られていない宗教の信徒です。バハイ教はイランで発祥した宗教ですが、「人間はすべてひとつの地球家族に属する」「科学と宗教の調和」「男女の同等性」という先進的な教義を持っています。本日記では社会科学と宗教哲学を用いて地球環境問題と人間の心の問題を論じます。

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