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引き寄せの法則の科学

引き寄せの法則は、それを実践して成功した人には、経験則として信じるに足るものだろう。一方、引き寄せの法則を信じない人々、あるいはそれを知らない人々にとってはインチキ理論としか感じられないと思う。ここで問題となるのは、引き寄せの法則を客観的に証明することである。僕は、この問題(引き寄せの法則の客観的な証明)について調べてみたのだが、証明とまでは行かないまでも、それが科学と矛盾しないことについては、あ...

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古川和男著「原発」革命について―安全で核拡散のない原発は実現するか?―

地球温暖化を防ぐためには、二酸化炭素の排出を抑えねばならない。二酸化炭素の排出抑制にあたっては、色々な研究者が色々な事を言っているが、一番肝心なことは、二酸化炭素を発生しないエネルギー源を見つけなけばならない、ということである。二酸化炭素を発生しないエネルギー源は、究極的には自然エネルギーと核融合だろうが、現時点では自然エネルギーだけでは世界のエネルギー需要をまかなうことは出来ないし、核融合につい...

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エックハルト・トールの言う「エゴ」とは何か

昨日(2017年4月26日)の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-28.html において、僕は「エゴ」という概念がスピリチュアリズム(特にエックハルト・トールの思想)を理解する上で重要であると書いた。このエゴについては、2017年4月18日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-21.html でも言及しているのだが、この説明は分かるような分からないようなものである。一般にエゴと言うと (1) 自我、自尊心 (2...

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引き寄せの法則と地球温暖化

現代スピリチュアリズムは大まかに分けると2つの潮流がある。ひとつは「悟り系」もうひとつは「引き寄せ系」である。僕が座右の書にしているエックハルト・トール著「ニュー・アース」は典型的な「悟り系」スピリチュアリズムと言える。ニュー・アースの結論は、大まかに言うと「人類はいま、進化するか死滅するかという重大な選択を迫られている。しかし、古いエゴの思考パターンの崩壊と新たな次元の意識の芽生えを体験している...

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原子力ルネサンスは幻だったのか?

日本ではあまり耳慣れない言葉であるが「原子力ルネサンス」という言葉がある。例えば、アメリカを例に取ると、1979年にスリーマイル島の事故で原子力発電への風当たりが強くなってしまい、1993年のコマンチェ・ピーク原発の運転開始を最後に、新規の原発建設がストップしてしまっていた。しかし、1973に建設をスタートしたが、1983年に80%完了した段階で建設ストップになっていたワッツバー2号機(テネシー州)が2016年10月になり...

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スピリチュアリズムから見た地球温暖化問題

スピリチュアリズムをテーマにするメジャーなブログを読む限り、地球温暖化をとりあげたブログ記事は少ない。もちろん、「地球温暖化」「スピリチュアリズム」で検索すると地球温暖化を憂慮するブログが引っかかってくるのだが、それらはブログランキングで上位に来るブログではない。これはどういう理由によるものだろうか?エックハルト・トール著「ニュー・アース」が、「人類はいま、進化するか死滅するかという重大な選択を迫...

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日本語は一人称代名詞と助動詞の使い方で自我のあり方が違ってくる

このブログではこれまで、一人称代名詞には「僕」、助動詞には「だ体」「である体」を使って来ました。例えば、http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-23.html では、『今日の日記のタイトル(バハイ教は日本の国教になる?)は、またおかしなタイトルである。』という「である体」を使っています。しかし、昨日の日記では助動詞に「です体」を使ってみました。すると、何か自分の存在のあり方がこれまでとは違うように感じま...

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僕が見た神の姿

2017年4月11日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-15.html の中で、僕は以下のような事を書きました。(以下、引用)そして、その軽躁状態のある夜、色々な事を考えていると、突如、思考が高速回転を始め、その回転速度がどんどん速くなってついには思考が「神の領域」と言えるレベルに達してしまったのだ。(引用終わり)今日は、それをもう少し具体的に記述します。僕の体験はブログ http://fuurann1104.blog.fc2...

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バハイ教は日本の国教になる?

今日の日記のタイトル(バハイ教は日本の国教になる?)は、またおかしなタイトルである。普通に考えると、「そんな事、ありえね~」と感じてしまう。しかし、バハイ教徒の中には、そのような事を信じている人達が結構いるのである。では、なぜ「バハイ教は日本の国教になる」と信じる人がいるのか?それは、アブドル・バハーという人が『日本は僚原の火のように燃えたつであろう。』と言った(書いた?)からである。アブドル・バ...

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地球温暖化防止は日本の技術力にかかっている:その2

2017年4月10日の日記 http://yujimiyako.blog.fc2.com/blog-entry-14.html において、AP1000という新型の原子炉が建設中であると書いた。このAP1000の特徴は、原子力事故において致命的な「メルトダウン」という状態を防ぐ工夫がなされている。AP1000は米ウェスチングハウス社の設計による原子炉であるが、メルトダウン対策に基づいた設計をしている原子炉には、もう一つ仏アレバ社による「EPR」という原子炉がある。このEPRについ...

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プロフィール

都 雄次

Author:都 雄次
専門はエネルギー経済の数値シミュレーションです。バハイ教という日本ではあまり知られていない宗教の信徒です。バハイ教はイランで発祥した宗教ですが、「人間はすべてひとつの地球家族に属する」「科学と宗教の調和」「男女の同等性」という先進的な教義を持っています。本日記では社会科学と宗教哲学を用いて地球環境問題と人間の心の問題を論じます。

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